バビンスキー反射

小児

バビンスキー反射は原始反射の一つ

※原始反射とは

生まれた時点で存在している反射で、成長すると消失するもの

バビンスキー反射とは

バビンスキー反射は、赤ちゃんの足の裏を棒などでこすりあげるようにしたときに、親指が反り返り、ほかの指は開くものです。

私たち、大人の場合は足の裏をこすりあげられるとくすぐったくて足指がきゅっと曲がると思いますが、それとは全然違う動きをするのがバビンスキー反射です。

この反射ですが、神経系が成長するにつれて「特にいらない」という判断をされて、抑制されます。生後2歳頃までには消失します。

2歳過ぎているのにバビンスキー反射がある場合は?

神経系が異常と考えられます。

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