【小児】パラシュート反射【発達】

小児

パラシュート反射とは

パラシュートって「パッ」って開くよね

というわけで、「パラシュート反射」は赤ちゃんがパッと両手を広げるような動きをする反射です。赤ちゃんの両わきに手を差し込んで体を支えて、突然前の方に倒すような動きをすると、赤ちゃんが「あぶねっ」という感じで両手をパッと広げて身を守るような反射をします。

パラシュート反射が出現する時期は

生後8~9か月くらいになると陽性になります。ラシュートなので「8」と覚えるといいです。

注意点として、赤ちゃんでは生まれた時点でみられる(陽性になる)原始反射がありますが、パラシュートは成長してくるとみられる反射なので原始反射ではありません。

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