新型肺炎 緊急事態宣言

公衆衛生

世界保健機関(WHO)は30日に新型コロナウイルス感染による肺炎について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言しました。

31日0時時点での感染者は9692名

SARSの感染者が約8000人くらいですから、既にSARSを上回っています。

「指定感染症」の施行は2月1日予定。

日本政府は、新型コロナウイルスによる肺炎を感染症法上の「指定感染症」とする予定です。

新型コロナウイルスによる肺炎は2類感染症に分類される。

感染症法では、SARSやMERSなどの呼吸器系のものは「2類」に分類されます。

指定感染症になると「入院勧告」や「公費負担医療」を受けることができます。

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