【意外な事実】昔の人は手洗いは無駄と思っていた!

健康

最近COVID-19のおかげで随分と手洗いの有効性が一般の人にも浸透してきたかなと思います。

手を洗えば細菌やウイルスの量が減らせる

ことは、

シャワーを浴びたら身体がきれいになる

とか

泥だらけの手を水につけたらきれいになる

くらいに当たり前のことだと思いますけど、意外なことに少し昔は「手洗いなんかしても無駄だ」って意見があったらしいです。

200年位前にお医者さんのゼンメルワイスさんというのがいまして、

この方は医者がしっかり手を洗って、出産・産褥にあたると産褥熱が減らせるってことを研究して発表したんですが・・・

他の医者からすると突拍子もない、ようわからん意見だったらしく、「手を洗うなんて、そんなしょぼい行為で病気が減るかっ!」とゼンメルワイスさんの意見は一蹴されちゃったらしいです。

常識っていうのは時代によってコロコロ変わっちゃうもんですね~

有効な手洗いとは

・1分間洗う

理想をいえば長く流水にさらして石けんで洗った方がウイルスや細菌は除去できます。ただ、1分ってとてつもなく長いんですよね~。正直できないです。

その場合、とにかく20秒は洗いましょう。これでもかなりの効果があると実証されてます。

20秒でもめんどくさいという方は5秒でもいいので洗いましょう。また、洗う頻度を増やしましょう。やらないよりはやったほうがましです。

・洗い残しの多い箇所を丁寧に

洗い残しは、親指や指先が多いです。この辺を重点的にねじり洗いしましょう。

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