循環器 血管【確認テスト】

循環器
見出し

循環器の穴埋めテスト問題をつくってみました。「血管」についてです。

末梢循環系

動脈系

・動脈は(   )層構造である。なかでも(   )膜が最も厚い。

・中膜には平滑筋細胞や(    )線維があつまっている。

・大動脈のような太い動脈は(    )動脈という。心臓から拍出された血液の勢いをやわらげる働きをもつ。

・器官のなかの細い動脈は(    )動脈という。弾性線維が乏しく、平滑筋が豊富である。血流を調節する働きをもつ。

静脈系

・静脈は(   )層構造である。動脈と比べて壁は薄い。

・ある程度の太さの四肢の静脈には(   )が備わっている。

・静脈は内圧が高くないため心臓に向かって血液を流すために、(   )ポンプや(    )ポンプの働きを用いる。

毛細血管

・器官の中に分布する細い動脈は、毛細血管を介して、細い静脈とつながる。

・毛細血管の太さは5~10μmくらいで、直径8μmの(    )が変形して通り抜けられる。

・毛細血管の壁は(    )細胞でできており、薄い。この薄い壁を通して物質の交換が行われる。

血管と連絡の仕方

・動脈の細い枝は、互いに(    )しているものが多く、一部の枝が詰まってしまっても、側副路からの血流で補うことができる。

・(    )・脳・肺・腎臓などの動脈は(    )が少なく(     )と呼ばれ、閉塞した場合に、その還流領域が壊死に陥ってしまう。

体循環の動脈

大動脈の走行

・大動脈は、左心室から出て(    )大動脈となる。

・右肺動脈の前方を上行し、左後方にアーチをつくり(     )となる。

・胸椎の左側から脊柱の前を下行する(   )大動脈となる。

・横隔膜を貫き(   )大動脈となる。

・骨盤の入り口あたりで左右の(     )動脈となる。

上行大動脈

・基部に大動脈洞〈バルサルバ洞〉があり、(    )動脈が出る。この動脈は(    )期により多く血液が流れる。

大動脈弓

・大動脈弓から(    )動脈と(     )動脈と(     )動脈が分岐する。

・腕頭動脈から(     )動脈と(     )動脈が分岐する。

・鎖骨下動脈から脳へ向かう(    )動脈、内胸動脈などが分岐する。

腹大動脈

・消化器を主に栄養するのが腹部大動脈の枝である。これには胃や肝胆膵・脾を栄養する(    )動脈、小腸、大腸を栄養する(     )動脈、大腸の残りを栄養する(     )動脈がある。

・泌尿生殖器系では腎動脈、卵巣動脈、精巣動脈などがある。

体循環の静脈

・頭蓋内から血液を心臓に戻す〈還流〉する(    )静脈と、上肢から還流する(     )静脈が合流し、(    )静脈となる。

・左右の腕頭静脈が合流し、上大静脈〈SVC〉となる。

・SVCは(    )へ還流する。

・他に、肋間静脈や食道の静脈を集めて還流する(   )静脈もSVCに流入する。

・頭蓋の外側や顔面から還流するのは(    )静脈である。外頸静脈は鎖骨下静脈へ流入する。

・下大静脈〈IVC〉は体幹や下肢からの静脈血を(    )へ還流する。

・下半身と左上半身のリンパを集めるリンパ管を(    )という。これは、左鎖骨下静脈と内頸 静脈の合流部である左静脈角に流入する。

・↑以外のリンパは右リンパ本幹に流入する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました